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連載
私、白城空は人の役に立つことが好きだ。私の時間を他の人の幸せに変えられるなら、それは幸せなこと。今日 も人助けして気持ちがいい。って…猫が木の上から降りられなくなってる!?助けなきゃ、と木に登ろうとした瞬間、足を踏み外し……!「やっと見つけた──…姫様」危機一髪のところを助けてくれた命の恩人は、中二病だった──!?転生を信じる中二病の少年と、誰かの役に立ちたい少女の学園ラブコメディ!
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姫さまに祝福を!(2)
来海瑠都
転校生としてやってきた黒羽陸。私の姿のトピアリーを作ったり、本当に意味わかんない。前世がどうとか、姫様だとか、中二病が過ぎるよ。「それって、好きな人に近づくための口実だったりして!」「白城さんのこと好きなんでしょ」は!?そんなわけないじゃな…「好きに決まってる」ん?好…な…なにぃ──っ!?
姫さまに祝福を!(3)
私がお姫様…仮に前世があったとして私がそうだとは限らないのに…。揺れ動く空の心だったが、その夜悪夢を見て飛び起きる。…ああそうだ、最近見てなかったから油断してた。「おはようございます、姫様!」明るくいつも通りに私を喜ばせようとしてくる黒羽に、私は──
姫さまに祝福を!(4)
悪夢の対処法として、私、白城空は誰かのために動くようになった。自分に欲が出ないように…「これ私のノートと違う」「は?部外者が口出してきてんじゃねーよ!」全然うまくいかない。そうだよね、私は自分のことばっかり…。足が何かに引っ張られたように転ぶ。今日もあの夢を見るんだろうか、手の震えが止まらない。そんな時、誰かが私の手を握って…
姫さまに祝福を!(5)
頑張るとは言ったもののどうしたものか…眠れなくて三徹目だし…「姫様、お顔色がすぐれないですよ。休んだほうが…」黒羽の言葉に甘えることにしようかな…と考えていたら、不注意で人とぶつかってしまう。「私の眼鏡を知らないか?」頭に眼鏡をつけながら聞いてくる危なっかしい彼女に、空は図書室まで本を運ぶのを手伝うことになったが…
姫さまに祝福を!(6)
落ちるっ…!!「姫さま!!」その瞬間、手を掴まれた。黒羽…!?あんたなんで…!黒羽に助けられ、なんとか一命をとりとめた空。「…私ね、呪われてるんだって」「幸せになっちゃ…ダメなんだ」空は語り始める。過去にあった『あの事件』の事を──。
この先は、18歳以上推奨です。一部暴力的または性的な描写があります。マンガ・マンガ雑誌を読みますか?
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